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最近の洗顔の流行についてあれこれ [化粧品]

少し前に、愛用のアレッホの石鹸がなくなったので、試供品にもらった洗顔せっけんをいくつか使っている。
いぜん、わたしは、面の皮が厚いから、浴用石鹸で顔を洗う、なんて書いたけど、ほんとはちょっと嘘。
浴用石鹸以外の石鹸ではトラブルを起こすことが多いので、浴用石鹸に落ち着いているっていうのがほんとのところだ。
どういうわけだか、固形の石鹸と粉状のものはまず大丈夫なんだけど、クリーム状になったものはひりひりすることが多くって。
で、試供品も固形の石鹸を使ったのだが、最近の石鹸は泡立ちがよくって、しかもその泡のもちがいい。
だけどね、ふつうの浴用石鹸の方がさっぱりして、しかもしっとり感が続くのね。

最近では、汚れは泡で落とす、ということが新常識として定着し、この、泡持ち、というのが最近の洗顔料のはやりだと思うんだけれど、これ、たぶん本末転倒になってる部分が多いと思う。
泡持ちを良くするために余計なものを添加しているんじゃないの?というのが率直な感想だ。

ほかにも、最近の洗顔料の流行にはいくつか疑問を持っている。
まずは、毛穴より小さな粒子で毛穴の中までしっかり洗うってやつ。
よく、表面にぼこぼことくぼみのある絵に小さな丸が入っていって抜け出る説明があるんだけど、常識的に考えて、くぼみの中に小さな丸が入り込んだまま残ると思うんですよね。

それに関連する事なんだけど、よく、洗い上がりが驚くほど白くなるという商品もある。
わたしも(やはり試供品で)そういうパックをつかったことがあるけれど、ほんとに、白くはなるのね。
おお、別人じゃん!というのが第一印象。
でも、ちょっと待てよ、なのだ。
そんな一瞬で顔の色が変わるって変じゃない?
で、それを一回使うと、数日その状態が続くのね。
どういう原理になっているのだろうか、考えてみた。
科学的に何らかの変化を起こしているんだったら、もっとダメージがあるんじゃないか、と思うが、ひどいダメージはない。でも、肌の状態はわずかに良くない方向に向かうような感じがある。(このあたりは私の個人的な感想です)
では、肌に何が起こっているのか?
だいたい、白くなることをうたい文句にしている商品は白い。

で、思ったのは、上記の毛穴の入り込む粒子の話。
この、毛穴に白い物質が詰まった状態でいたら、顔全体も白っぽくなると思いません?
ということで、わたしは白くなる石鹸は毛穴を白い物質で埋め込む製品じゃないかと疑っている。

ただ、最近の洗顔の常識のうち、ごしごし洗わない、ということと、すすぎは完ぺきに、というのはその通りだろうと思う。
大事なのは、こんなところで時間を節約しようと思わないということではないかなと思っているのだけれど。

あ、アレッホの石鹸はお勧めですよ。
安いし、顔でお試ししてだめだったらボディ用に転用してもいいし♪

アンチエイジング化粧品 [化粧品]

わたし、面の皮が厚いので、化粧品にはあまりお金をかけてこなかったんですね。
30代の頃なんて、石鹸でごしごし顔を洗ってそれで終わりだったし。
(そのころは、自分の肌の潜在能力を引き出す、という理論に嵌っていたからなんだけど)
いまでも、浴用の石鹸で洗って、手作り、材料費200ccで100円ちょっとの化粧水を愛用してるし。
だけど、失っていく物ばかりに気を取られてしまう年齢なんですね。なんだかんだ言っても。

そんなこんなで、アンチエイジングには、レチノールやビタミンC、Q10、プラチナといろいろ手を出しましたが、いままではプチプラ(プチプライス=安い)コスメばかりだったんですよ。
でも、こういうものって、効果が分かんないからねえ。こんなのでいいのだろうか、と不安になっちゃう。
化粧品って、高い方が売れるっていう理論は知っているんですが、やっぱり値段の高いものの方が効きそうな気になってしまう…。
で、ついに、私としては考えられない、壱萬円を超えるクリームについに手を出してしまいました。
アンチエイジングとしては決して高いものではないんでしょうけれど、わたしの基準では2000円を超える程度のもので充分高いと思っているので、まさに清水の舞台から…ですよ。
(と言っても、ネットで安売りのを買ったので、正確には一万を少し切っている)
買ったのは、これ。
オバジダーマフォースX
prod_dfx.gif
半月ぐらい使っていますが、効果は全くわかりません。
肌が荒れたりする人だったら、潤うとか、ふっくらする、という実感があるのでしょうけれど、
前にも言ったように、わたしは面の皮がかなり厚いので、そういう実感って、まるでないんですよ。

アンチエイジングとは若返らせることではなく、老化スピードを遅らせることなのだそうなので、少なくても年単位で見ないことには効果ってわからないんでしょうね。
それにしても、その結果が化粧品のせいなのか、その他の要因によるのかは、やっぱりわからないわけで、
高級(わたしにとっては)化粧品を使うということは、これもある意味ばくちなのだと、思ってしまいます♪
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