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悪魔のしっぽに触れたような日曜日 [日常]

9月に入り、2週連続で日曜ごとに、冷や汗ものの出来事に遭遇している。

2週間前は、謎の発熱。
微熱の範囲を超える熱って、まずは出さないわたしが38度台後半の熱を出した。
何十年振りかの出来事。
風邪をひいている風でもないのだけれど、腰をはじめ、あちこちが痛む。
ふだんだったら、病院になどは行かないのだけど、さすがに、もし、インフルエンザだったら、という考えがよぎる。
すこし前に地区の中学校が新型で学級閉鎖か何かになっていたはずなのね。
ほぼ、他人とは顔を合わせない生活をしていると言っても、さすがに、ちょっと。
でも、逆に、こんな時だからこそ、病院に行きたくない、というのもあるし。
幸か不幸か日曜日だったので、とりあえず様子を見ることにした。
熱があるというのは、こんなに大変なことだったのか、と思いつつ体感重力4Gほどの星で、ただ寝転がっていた。
本が持てないどころか、こんな時には普段見ないテレビでも、と思ったところで、テレビのスイッチまでたどり着けない惑星だった。
でも、翌朝になると、あっさり平熱に。見慣れた星に帰還していた。
いったいあの熱は何だったのだろう…。

そして、次の日曜の朝、起きてみると、冷蔵庫が止まっている。
家族の話によると、どうやら、きのうの夜の時点で作動していなかったらしく、すでに、いろいろなものが溶けかけている。
一瞬、日曜日でよかった、とおもったのもぬか喜びで、うちで唯一、車に乗れる人が、きょうは会社の慰安旅行だなんて。
しばらく、冷蔵庫の前で呆然として、ようやく、ともかく、出発する前に氷を買ってきてもらおう、とコンビニで大量の氷を買ってきてもらった。

ところが。
さて、あちこちに氷を詰めて、何とかひと安心!と思ったとたん、冷蔵庫はわたしをあざ笑うかのように動き出すのね。
もう、コノヤロウ!の気分でございます。
どうやら、コードの接触が悪くなっているようで、何かの拍子に止まってしまうようなのだが、注意していれば、何とか大丈夫そう。
けっきょく、そのまま使い続けている。

次の日曜を二日後に控え、こんどこそ、回復不能なパニック状態に陥るのではないかと、ひそかに恐れているのだが、ぶじに過ぎさってってくれるか?



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