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今年の梅仕事 [食]

今年は、梅干しはおやすみ。
自家製のは塩辛くって、あまり減らないのよ。
夏場に炊く、ごはんのいたみ防止には、欠かせないのだけれど。

今年作ったのは、定番の梅酒を2種。
メインは黒糖ブランデー梅酒で、ごくごく普通のものも、すこし。
梅シロップも、すこし。

  ・体液を失つてゆく梅の実が暗くてさびしい場所にあります  希理子

はじめての梅仕事は3種。

まずは、梅味噌(あるいは、梅ドレッシングとも言うらしい)
梅と味噌と砂糖を交互に重ねて漬けるのね。
これは、かなりいけます。
酢味噌のように、さしみこんにゃくや海藻や豆腐につけて食べてみましたが、
梅の香りがいいです。
これは、これからも毎年作ろうと思います。

それから、糠漬け。
青梅も、糠につければ、毒が抜けるらしい。

味はと言えば。
梅は正直言って…。
でも、ぬか床は香りがよくなります。

もう一つは、梅ジャンアチ。
塩をまぶして水分をすこしとったものを砂糖に漬け込みます。
20日ほど漬け込んだ後、コチュジャンとごま油、ゴマと混ぜます。
まずいとは思わないけれど、かなり微妙な味かも。
チャンジャの汁に漬かった梅酒の梅?ってかんじ。
わたしが見たレシピでは、カレーに福神漬のように添えられていたんですが、
日本人の感覚では、カレーの箸休めには、辛味のないものの方が…。
甘味がかなり強いので、ご飯にもあまり合わないみたいだし、
となると、いつ、どこで食べたらいいのか、さっぱりわかりません。
umejyannti.jpg
でも、コチュジャンと和える前の状態の梅は香りが高くて、なかなかいいです。
このごろの朝のヨーグルトの具の定番になっています♪



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