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プチトマト酵母のパン [食]

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ふと、何かを育てたくなって、1か月ほど前から、フルーツ野菜酵母を育てています。
育てるといっても、フルーツや野菜を(場合によっては水や糖分を足す)ただ、瓶に入れ、最初は冷蔵庫に数日、そのあとは室内に放置するだけ。
その他にやることと言ったら、日に数度瓶をちょっと振った後ふたを開けるぐらい。
私はその他にオプションとして、酵母よ育てと祈っていますが。
厳密にいえば育てるとは言えないかも。傍に生きているものの成り行きをただ見守っているような気もするなあ。

ただ、育てることが目的で、使うあてが何にもなかったので、しばらくはヨーグルトに入れてみたり、調味料代わりに使ったりとしていたのだけれど、野生酵母の王道と言えばやはりパン作りでしょう。
というわけで、ミニトマト酵母でパンを焼きました。
酵母と塩と小麦粉のみでも膨らむのだ。
といっても、野生酵母のパンは初めて。
発酵のタイミングと時間がよくわからなかったので、中央部、少しお団子状になっちまいました。
でも、まあ、おいしい範疇には仕上がりましたよ。
7、8ミリにスライスして軽くトーストして、バターをつけて。
以前、もとは市販のドライイーストを使ったものの、小麦粉を継ぎ足し継ぎ足しして保持していた中種で半年ほどパンを焼いていたことがありますが、その時に焼いていたパンと似た感じで、どっしりと重く、素朴な小麦粉の香りが楽しめるパンですね。
このタイプのパンは薄く切ったほうがおいしい気がします。

こんなふうな素朴なパンやチャパティの香りをかぐと、こころがざわざわ騒ぎだします。わたしはどうも米食民族ではない気がするんですよね。大陸の小麦粉食文化の民の末裔なのかなあ。

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